先日、ヨークシャテリアのWちゃんのお見送りのお手伝いをさせていただきました。
Wちゃんは保護犬で、O様が引き取られた時から体が弱かったそうです。「それでも10歳まで頑張ってくれた」と愛おしそうにおっしゃっておりました。たくさんのお花やおやつの他に、折り鶴も飾ってあり、ご家族様の愛情の深さが伝わってきました。
当初は、悲し過ぎて出来ないとのことでお骨上げはスタッフにお任せいただくプランでしたが、O様ご自身でお骨上げをするプランにご変更されました。
ご家族様の中には悲し過ぎて少し離れて見守られている方もいらっしゃいましたが、それでもご焼香もお骨上げも参加していただけました。お骨の形もしっかりと残り、キバを遺骨キーホルダーに入れておられました。Wちゃんは皆の愛情と感謝に包まれて虹の橋のたもとへと旅立ちました。たくさんの幸せをありがとう。
Wちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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